コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

パーソナルツール

Navigation

地域課題解決ダイアログVol.3

「企業にとってのオープンイノベーション」

3/11(水) LOCAL GOOD横浜主催、みなとみらい 富士通エフサス様フューチャーセンターにて「地域課題解決ダイアログVol.3 」が開催されました。
テーマは「横浜の地域課題を解決するオープンイノベーションを構想する」と題し、社会的課題解決にクラウドファンディングを取り入れたLOCAL GOODの素晴らしい取り組みや横浜市が推進するオープンデータデスクの説明が行われました。

Code for Kanagawaからは「企業にとってのオープンイノベーション」をテーマにプレゼンテーションさせて頂きました。日本は人口減少に加え、消費のメインストリームである労働世代の人口が急激に減少しています。企業は収益向上のために業務の効率化を推し進めてきましたが、もやはや効率化だけでは対応できず事業の転換、異業種との連携、つまりオープンイノベーションは避けては通れない選択肢になると考えています。日本の事例を挙げると、実は製造業は10年程前からグローバル企業が外国企業のオープンイノベーションをお手本に幾つかの日本企業も導入し成果を出しています。今は製造業以外の事業に課題を抱える企業がオープンイノベーションに注目し始めているといのうがトレンドと言えるのでは無いでしょうか。また、2010年代は行政が主導して民間企業が参加するタイプのオープンイノベーションプラットフォームも一部見られるようになっています。当日の資料はSlideShareにて閲覧可能です。

ミッション
  • ICTを活用した産・官・学・民連携による地域課題解決と新たな事業創造
  • 行政と企業と連携した産業活性
  • それらを支える次世代のITエンジニア育成